音量ノーマライザー

Upload audio or video; the tool detects the input type. Output choices adapt automatically to audio or video.

Click to upload or drop an audio or video file

Supports MP4, MOV, MKV, WebM, MPEG, MPG, 3GP, 3GPP, MP3, WAV, AAC, M4A, FLAC, OGG

Up to 2 GB per file

Source video up to 180 minutes

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Workflow

  1. 01

    Upload audio or video

    Upload audio or video; the tool detects the input type.

  2. 02

    Choose output format

    Output choices adapt automatically to audio or video.

  3. 03

    Download normalized result

    Download normalized audio or a normalized video that keeps its picture.

切り貼りした動画の音量がバラバラになる理由

録音デバイスやソースファイルは、それぞれ異なる基準で音量が調整されています。スマートフォンのマイクによるゲインの自動調整、すでにマスタリング済みのダウンロード動画、その日のシステム音量に左右される画面録画など、音量の基準は様々です。これらをそのまま繋ぎ合わせると、各クリップの音量差がそのまま残ってしまい、聞き取りにくさの原因になります。ラウドネスノーマライズは、単なるピーク音量ではなく、人間の耳が実際に感じる音の大きさ(知覚ラウドネス)を測定し、すべてのセグメントを一定のターゲットに統一することで、この問題を解決します。

複数のソース動画から作成する、まとめ動画や解説・紹介動画の編集

マイクとの距離が異なる環境や、複数回に分けて録音されたナレーション

2人のスピーカーの音量レベルが異なる、インタビューやリアクション動画

Audio & voice

ラウドネスノーマライゼーションと各プラットフォームの再生基準

主要な動画プラットフォームは、人間の耳に聞こえる音の大きさを表す「LUFS」という基準でアップロードされた音声を測定し、それぞれの基準値に合わせて自動で音量を調整します。基準値を大幅に超える音量でマスタリングすると、プラットフォーム側で一律に音量を下げられてしまい、こだわって調整したダイナミックレンジが無駄になってしまいます。逆に、音量が小さすぎる部分はそのまま静かに再生されてしまいます。音声トラック全体を均一にノーマライズ(最適化)して書き出すことで、プラットフォーム側の自動調整が動画全体に均等に適用され、制作時のミックスをそのままのクオリティで視聴者に届けることができます。

Upload audio or video

Built for these real workflows

Normalize episodes one at a time
01

Normalize episodes one at a time

Standardize one audio or video file
02

Standardize one audio or video file

Calibrate loudness before publishing
03

Calibrate loudness before publishing

Frequently asked questions

音量のノーマライズ(正規化)は、単に音量を上げることとどう違うのですか?

単にゲイン(音量)を上げるだけでは、全体の音量が同じ割合で大きくなるため、静かな部分と一緒にうるさい部分までさらに大きくなってしまいます。一方、ノーマライズは各クリップの「知覚される音の大きさ(ラウドネス)」を測定し、セグメントごとに異なる調整を行うため、音量の急激な変化を効果的に解消できます。

ノーマライズによって、音量の大きい部分が歪んだり音割れしたりすることはありますか?

いいえ、ありません。音量の大きいセグメントは許容範囲を超えて引き上げられるのではなく、ターゲット値に合わせて音量が下げられます。また、静かなセグメントも安全な範囲内で引き上げられるため、音質が劣化することなくクリアな状態を維持できます。

ノーマライズは、AIナレーションを追加する前と後のどちらに行うべきですか?

まずは元となる素材クリップの音量を均一化し、安定した音量ベースを作ってからナレーションをミックスすることをおすすめします。その後、別のソースから新しい映像を挿入した場合は、書き出し前の最終編集段階で再度ノーマライズを実行してください。

どの程度の音量レベル(ラウドネス)にノーマライズされますか?

音声解説付きの動画に最適な、一貫したラウドネス目標値に合わせて音量を均一化します。これにより、ナレーションが急に大きくなったり小さくなったりせず、常に聞き取りやすい音量を維持できます。本機能はRecapoの動画要約・解説作成ワークフローの一部であり、現在も開発中のため、具体的な目標値の設定は今後変更される可能性があります。

動画ファイル内の音声もノーマライズできますか?それとも音声単体ファイルのみですか?

動画ファイルを読み込んでその中の音量を均一化することも、音声単体トラックを処理することも可能です。音声のみを調整したい場合は、事前に「動画から音声を抽出」機能と組み合わせてご利用いただくこともできます。

ノーマライズを行うと、BGMの音量が大きすぎて声が聞こえなくなったりしませんか?

ノーマライズはトラック間のミキシングバランスを調整するものではなく、全体の音量のばらつきを均一化する機能です。そのため、意図的にBGMの音量をナレーションより大きくすることはありません。最適な仕上がりにするためには、クリーンな音声トラックとBGMトラックを個別にノーマライズすることをおすすめします。

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